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本日は橘紅緒さんの「専属契約」です。
《あらすじ》 彗は16歳。ある朝、女優の各務小夜子に呼び出され少女のふりをしてCMモデルを引き受けることに。 最初は引き受けるつもりは無かったが、傲慢なカメラマン・竜之介に出合って彗の闘争心に火がついた。 知らない内に接待だと竜之介に差し出され、抱かれてしまった彗は、男であることを秘密にする条件で、竜之介の専属に・・・。 今回はネタバレを含みます。 ご注意下さい。 お気に入り度★★★
ホントはもっとお気に入りなんですけど、マイナス点は後ほど(笑) 生まれてすぐに実の母親からその姉夫婦に元へと養子に出され、その姉夫婦が事故で亡くなり、今度は実の母親の元へ。 女優である母に迷惑をかけたくないと、そのマネージャーの部屋で暮らし、外出も滅多にしない。 ところが、急遽CMモデルが必要になり、出演する事になってしまう。 そして、ここで待っているように言われた部屋にやってきたのはカメラマンの竜之介で、否応なく抱かれ、男であることを秘密にする交換条件として専属になれと言われてしまう。 ・・・とかなりわたしの主観が入ったあらすじとなってしまいました。 お話自体は、心理描写もきちんと書かれていて、もう嵌るわ!! 竜之介もいい男だし(でも天の邪鬼)彗もおとなしい外見を裏切る結構しっかりした男の子でした。 う〜ん、わたしのお気に入り度が下がる原因はこの母親でした。 16歳で彗を産んで、姉に育てて貰い、その姉が亡くなると手元に引き取ったのは良いのですが、女優と言う職業柄スキャンダルは御法度なので、今度はマネージャーに預ける。お話自体に悲壮感とかスキャンダラスな面は無いのですが、読み進めるうちに「ああ・・・この女イヤだ」となってしまいました(汗) しかも、彗を自分と同じ事務所に所属させ、別のマネージャーが付くんですが、竜之介との初Hも躰を使った接待っぽい展開。 その後にも、そのまんま「お偉いさんが待ってるから」みたいな・・・(この時は竜之介の機転で逃れる) これって、母親は知っているんだろうか? それとも、若い頃からこの世界に居るもんだからこれが常識だと思っているんでしょうか? 悪い母親だとは思いませんが、ここがどうしてもダメツボでして、お気入り度を下げてしまいました。 とても気になる作家さんなので、今後が楽しみです。 本日の煽り文句 「僕が、あんたの言うことを聞けばいいんだよね」 |
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お気に入り度「キャラメル〜」に続いて、はずしたかしら?と心配してましたが、母親が原因でしたか(笑)
私は、女優さんはあんなもん。って感覚で読んでたので、あまり気にも留めなかったです。(^^ゞ 私の目は竜之介に釘付け でしたから〜。主カプはお気に召していただけたようで、よかったです。(^^) 桃香さん
長らくお借りしてまして、ごめんなさい。 やっとアップ出来ました。 お話自体は凄くツボでして楽しく読んだんですけど、妙なところで引っかかってしまいました(汗) 小ネタで母親の「黄門様裁き」が付いてたら満点でしたけど(笑) |
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お気に入り度
でしたから〜。