ホスティング
  執事・柊 
2008 / 04 / 06 ( Sun )  17:26
本日は青海信濃さんの「執事・柊」です。

《あらすじ》
いらっしゃいませ
当家にご来訪
ありがとうございます
私、五代目執事を勤めさせていただいております
柊でございます



ネタバレ有り

お気に入り度★★★★★

遂に出ました執事コミック!!

1話目
旦那様(じじい・ヒゲ有り)×五代目・柊
我が家のしきたりについて、先代執事より来ているおるかと言われて
「はい」と素直に答える五代目。
実技は?と聞かれて
「まだです」と頬を染める五代目。
それではわたしが伝授しようと押し倒します。

しかし・・・そこでいきなりアナルポンプですか・・・
取りあえず、美味しくいただかれてしまう五代目・柊。

「家のせがれはまだ若い」
(だってどう見てもまだ幼稚園行ってませんよ。あんたはいったい幾つなんですか)
「わしが相手をしてやろう」
(執事ってそう言う役職でしたっけ?)

2話目
若旦那様(メガネフェチ)×六代目見習い
旦那様の髪ののお手入れをしながら、調教されている六代目見習い。
しかし・・・旦那様・・・老けた?
顔が変わってる(でもヒゲ有り)
明日は若旦那様の婚礼。
そしてその前夜、この家に伝わるしきたりによって若旦那様のお相手を務めるのは六代目見習いの役目(柊一族はこんなお役目を担っていたのです)
調教はされていても、実はバージンの六代目見習い
「ここから先は未知の領域でございます」
なんて・・・若旦那様に美味しくいただかれてしまいました。

3話目
旦那様(緊縛趣味)×六代目(じじい)
てっきり当代のお相手は七代目だと思っていた六代目ですが、なんと指名を受けてしまいました(笑)
色っぽい旦那様(受けっぽい)にあれやこれやとされてしまい、これまた未知の領域を知ってしまいました(笑)

4話目
旦那様×七代目×ぼっちゃま
17歳の誕生日の贈り物だと言って巨大なベットをプレゼントする親って・・・
しかもオプションとして七代目が付いてきました。
目の前で「さあどうぞ」と言われ恥ずかしながら筆おろしをするぼっちゃまですが、なかなか上手くいきません。
そこで旦那様、手本を見せるといって七代目を押し倒すのですが、ぼっちゃまは「ぼく、柊を入れたい」などと大胆発言を。
かくして親子丼ぶり?3Pとなりました。

5話目
九代目×ぼっちゃま(次男)
17歳で大人の仲間入りだとぼっちゃまに迫る九代目(八代目は何処に行ったんだ?)
すでに次期当主である長男に押し倒された九代目ですが、九代目を密かに愛する次男は「お兄様と一緒じゃやだ」などと。
結局、思い合ってる(ような)2人はバカップルでした。

6話目
旦那様(長男)×十代目
愛が激しすぎて鬼畜入っている旦那様に密かな思いを寄せていた十代目。
どんなに酷くされてもひたすら慕う十代目にほだされる旦那様。

7話目
旦那様×十一代目見習い
使用人達の間で密かにささやかれている「あかずの間」に入り込んでしまった十一代目見習い。
旦那様に見つかってしまうのですが、実はこの部屋は代々の当主が愛用していた物を置いてある「おかずの間」でした(なんのこっちゃ)
そしてお約束通り旦那様に美味しくいただかれてしまうのです。

おまけ
旦那様と柊の始めのお話でした。
柊の一途さがじんわりと・・・そして旦那様がいかに彼を愛しているかがよくわかります。

とにかく、ピアスなんでHシーンのオンパレードでした。
純粋に執事物をお探しの方にはお勧めできませんが、愛すべき一族と旦那様の歴史が詰まっています(・・・かな?)

今日の煽り文句
「恐れ入りますが、50円切手をお貼り下さい」
(毎回笑える読者はがきです。他でもやってくれないかな?)
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Author:たまさん
腐女子が発酵し、遂に貴腐人となってしまいました。
ヤオイ度チェックでは「涅槃の彼方」へ行ってしまっているそうです。
そんな、わたくしが細々とやっておりますブログです。
少しでも楽しんで頂けたら幸いと存じます。

本宅HP「たまさんのBOOK HOME」もございます。

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