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小説ショコラ5月号

本日は「小説ショコラ5月号」です。




お気に入り度★★★★

「星に願いを」浅海茉莉
テーマパークの企画×花火師
ラブ度は低いですが、お仕事度は高いです(笑)
何処ぞのテーマパークのオーナーの息子で企画室勤務の一応リーマンが花火師を口説くお話です。
しかしラブの部分は少なめですが、お仕事は頑張ってます(笑)
ノベルズ化を期待します。

「愛を語らない唇」池戸裕子
デザイナー×コンサルティング(同級生)
この所食い足りなかった池戸さんでしたが、これはアタリ。
ツンな受けがかなりツボでした。
ただ、攻めの告白をあそこまで頑なに否定しなくても・・・でしたが。

「バラの記憶」李丘那岐
俳優×バラ園のオーナー(生徒×先生)
熱血先生と拗ねた生徒が可愛い。
どちらかというとアウトロー(やんちゃ)を書かれる作家さんですが、珍しく甘い恋愛物でした。
ノベルズ化を期待します。

「ゴッドファーザーの熱情」朝宮千雪
社長(イタリア人)×絵画の修復士見習い(日本人)
2作目以降、ハードなお話を書かれる事が多かったのですが、攻めがマフィアではあっても甘いお話でした。
ええ、安心して読めました(笑)
書き下ろし有りでお願いしたいです。

「夜に咲く華」四谷シモーヌ
学者×男芸者
花街物。
明治の時代物です。
ラストのどんでん返しが唐突でしたね。

「傍若無人な遊龍」成瀬かの
叔父(ホントは父の従兄弟)×甥
叔父の正体が2択だったんですが、最後までどちらか決めかねて、騙されました(笑)
健気な受けと不器用な父親がかなりツボでしたし、子供の事になると我を忘れるのも可愛かったです。
ノベルズ化を期待します。

コミックは除きました。

2009/04/06 22:32 
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